みる!しる!かわる!関ケ原 -関ケ原古戦場グランドデザイン公式サイト-

物語で巡る古戦場

「関ケ原合戦」では、その前後にわたって、東西両軍のさまざまな武将にそれぞれが主役となりうる、忠誠、友情、策略、根回し、葛藤、などのドラマ(物語)が存在します。
それら武将ごとの物語に思いを馳せながら関ケ原古戦場をめぐれば、人間模様を背景により深く関ケ原合戦を知ることができます。

関ケ原七武将物語(7つのシンボル物語)

関ケ原合戦で繰り広げられた代表的な7人の武将(関ケ原七武将)の逸話をひもとき、7つのシンボル物語として設定しました。

1

なぜ家康は動いたのか  [徳川家康最初陣地→最後陣地]

徳川家康 結

思わぬ西軍の善戦に、本陣を桃配山から主戦場へ移動した家康の狙いとは?関ケ原合戦全体に散りばめられた策略と勝負を決めた本陣の移動に込めた、天下統一への家康の強い意志の物語。

なぜ、家康は動いたのか[徳川家康最初陣跡→最後陣跡]
2

三成は何を守ったのか  [笹尾山・石田三成陣地]

石田三成 義

豊臣秀吉の参謀として、天下統一事業を支えた石田三成。頭脳明晰、誠実、そして人を寄せ付けない合理主義・長所短所混在の人間、石田三成が豊臣家死守という義理に生きた人生の物語。

三成は、何を守ったのか[笹尾山・石田三成陣地]
3

大谷吉継の覚悟  [大谷吉継陣跡・墓]

大谷吉継 情

三成との友情を貫くため、不利を承知で、業病を押して西軍に参戦する盲目の戦士の覚悟とはなんだったのか。三成との出会いから、関ケ原での壮絶な散り際までの物語。

大谷吉継の覚悟[大谷吉継陣跡・墓]
4

黒田長政の暗躍  [岡山烽火場・黒田長政陣跡]

黒田長政 策

早くから家康の信頼を得て、外交に尽くし、小山評定から小早川秀秋裏切り、強敵島左近撃破まで、その策略で東軍を勝利に導いた。関ケ原合戦の表・裏の両舞台での長政の戦略と活躍の物語。

黒田長政の暗躍[岡山烽火場・黒田長政陣跡
5

福島正則の本音  [福島正則陣跡/(開戦地)]

福島正則 志

幼少から豊臣秀吉に仕える福島正則が、東軍についたのは自ら家康に近づき、豊臣秀頼を守ろうとしたのでは。正則の豊臣家存続への強い意志の物語。

福島正則の本音[福島正則陣跡/(開戦地)]
6

小早川秀秋の躊躇  [松尾山・小早川秀秋陣跡]

小早川秀秋 岐

三成と家康の間を揺れ動く若き武将。自分の決断で、世の中が動く。最後まで悩んだ秀秋の背中を押したのなんだったのか。まさに天下を分けた秀秋の心の動きの物語。

小早川秀秋の躊躇[松尾山・小早川秀秋陣跡
7

島津義弘の奇跡  [島津義弘陣跡]

島津義弘 存

伝説の敵中突破劇を繰り広げ、九死に一生を得た義弘。そして島津家は江戸時代を生き延び、幕末維新で、徳川を倒すことにつながっていく。命をつないだ義弘の人生と島津家の物語。

島津義弘の奇跡[島津義弘陣跡]

関ケ原七武将ウォーキングコース

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    徳川家康コース

    最初に布陣した桃配山から、戦況を好転させるために移動した...

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    石田三成コース

    合戦時、笹尾山から石田三成が見た景色、最大の激戦地となっ...

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    大谷吉継コース

    病身をおして参戦した大谷吉継が、小早川秀秋の裏切りに備え...

  • kuroda.png

    黒田長政コース

    竹中重門と布陣した岡山をはじめ、激闘を繰り広げた石田三成...

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    福島正則コース

    豊臣恩顧でもある石田三成と対立。東軍先鋒として参戦するも...

  • kobayakawa.png

    小早川秀秋コース

    西軍か、それとも徳川家康に寝返るか。小早川秀秋が悩み、決...

  • shimazu.png

    島津義弘コース

    島津が着陣した陣跡から、敗戦後に島津勢が敵中突破した烏頭...