みる!しる!かわる!関ケ原 -関ケ原古戦場グランドデザイン公式サイト-

基本構想

関ケ原の新たな観光拠点として、また関ケ原合戦を紹介し、史跡めぐりにいざなうガイダンス施設として「関ケ原古戦場ビジターセンター(仮称)」を整備します。

1.関ケ原古戦場ビジターセンター(仮称) 整備の方針

方針1新たな観光拠点をかたちづくる

  • 関ケ原と言えばここ!と言われる、象徴的な施設として位置づける。
  • 遠くからわざわざ訪れたくなる、必ず寄りたくなる施設を出現させる。

方針2関ケ原合戦の正しい知識が得られるようにする

  • 関ケ原合戦がよく解り、リアルにイメージできる臨場感ある演出を展開する。
  • 関ケ原合戦の記憶を追体験するとともに、史実を理解してもらう。

方針3点と点の記憶をつなぎ、物語を見せる

  • フィールドに点在する史跡群へ来訪者を解りやすく導く。
  • その場所ならではのストーリーを提供して、点と点をつないで面で魅力を見せる。フィールドをめぐらずにはいられなくなるようにする。

方針4地域の資源・これまでの取組を有効活用する

  • 関ケ原に存在するコレクション(文化財・資料群)や、これまでに開発してきたコンテンツを有効活用する。
  • 長期的に地域の人材を育成し、活動の担い手を育てる。

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関ケ原古戦場を誰にでも解りやすく「可視化」

  • 現在の関ケ原古戦場から、誰にでも解りやすく関ケ原の戦いを可視化する。
  • これまで見えてこなかった戦いが可視化されることによって、戦いの有り様が生き生きと眼前に浮かび上がり、フィールドを楽しくめぐることができるようになる。
  • 関ケ原の戦いを見ることで、東西の出逢いという関ケ原の大地の特殊性が見えてくる。
  • この土地の特殊性が見えてくることにより、合戦以外の魅力も見えてくるようになる。

2.関連施設との機能分担

関ケ原古戦場グランドデザインに基づき整備する、「関ケ原アーカイブス・笹尾山交流館」「関ケ原古戦場ビジターセンター」「関ケ原駅前観光交流館」は、ビジターセンターを中心に役割を分担し、相互連携して古戦場を巡るしかけをつくる。

i関ケ原古戦場

3.関ケ原古戦場ビジターセンターの役割

  • 関ケ原古戦場の新たなシンボル拠点として、関ケ原合戦により親しむための中心的な役割を担う。
  • 関ケ原合戦の正しい知識をわかり易く伝える。
  • 関ケ原への来訪者に物語を見せ、史跡群のフィールドめぐりに誘う。
  • 関ケ原の地域資源(文化財・資料群・史跡)を守り、有効活用するとともに、地域の人材育成の一翼を担う。