記念館の概要

本館

2020年7月、関ケ原に「岐阜関ケ原古戦場記念館」(愛称:関ケ原メモリアル)がオープンします。
戦国時代最大の戦い、関ケ原の戦い。
全国に及んだ戦いを俯瞰するグラウンドビジョン、大迫力のシアター映像、関ケ原古戦場ならではの貴重な収蔵コレクションなど見所がたくさん。
開戦から420年、あなたも新しい関ケ原を体験しませんか。

「岐阜関ケ原古戦場記念館」本館の外観 写真

● 2020年7月17日(金)オープン・2020年7月18日(土)一般公開

料金

一般:500円
高校生・大学生:300円
中学生以下:無料
団体(20名以上) :一般 400円 / 高校生・大学生 240円

開館時間

9:30~17:00(入館は16:30まで) ※予定

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3 ※予定

別館(商業棟)

カフェ及びショップを備えた商業棟を本館に隣接して整備します。

「岐阜関ケ原古戦場記念館」別館の外観写真

記念館概要図

「岐阜関ケ原古戦場記念館」記念館概要図

これまでの経緯

平成27年3月に策定した「関ケ原古戦場グランドデザイン」に基づき、「関ケ原の戦いのすべてが分かる拠点施設の整備を進めてきました。

拠点施設の整備方針

方針1新たな観光拠点をかたちづくる

  • 関ケ原と言えばここ!と言われる、象徴的な施設として位置づける。
  • 遠くからわざわざ訪れたくなる、必ず寄りたくなる施設を出現させる。

方針2関ケ原合戦の正しい知識が得られるようにする

  • 関ケ原合戦がよく解り、リアルにイメージできる臨場感ある演出を展開する。
  • 関ケ原合戦の記憶を追体験するとともに、史実を理解してもらう。

方針3点と点の記憶をつなぎ、物語を見せる

  • フィールドに点在する史跡群へ来訪者を解りやすく導く。
  • その場所ならではのストーリーを提供して、点と点をつないで面で魅力を見せる。フィールドをめぐらずにはいられなくなるようにする。

方針4地域の資源・これまでの取組を有効活用する

  • 関ケ原に存在するコレクション(文化財・資料群)や、これまでに開発してきたコンテンツを有効活用する。
  • 長期的に地域の人材を育成し、活動の担い手を育てる。

↓

関ケ原古戦場を誰にでも解りやすく「可視化」

  • 現在の関ケ原古戦場から、誰にでも解りやすく関ケ原の戦いを可視化する。
  • これまで見えてこなかった戦いが可視化されることによって、戦いの有り様が生き生きと眼前に浮かび上がり、フィールドを楽しくめぐることができるようになる。
  • 関ケ原の戦いを見ることで、東西の出逢いという関ケ原の大地の特殊性が見えてくる。
  • この土地の特殊性が見えてくることにより、合戦以外の魅力も見えてくるようになる。