徳川家康最後陣地

史跡 サムネイル写真
整備状況
整備後
所在場所
関ケ原町大字関ケ原959-2

西軍の思わぬ善戦に焦った家康は、本陣を桃配山から最前線の近くまで移動させ、東軍の士気を高めました。合戦後、家康は、後に床几場と呼ばれるこの場にて、敵の首実検を行いました。現在の土塁や土壇は、江戸幕府の命を受けた地元領主の竹中家により築かれました。

整備状況